■第2回宮崎プロ・アマオープントーナメント 大会レポート  

    平成18年4月20日〜23日

 優子プロ中心の『えこひいき』レポート

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 昨年度は優子プロが準決勝で敗退した為、今年は大々的な応援体制を整えようと下準備!
のぼりが10本と大きな横断幕、そして応援用のうちわ20セットと、かなり派手な装飾にて会場を賑わしました。
大会の初日からのレポートをつづりましたのでお楽しみください。
もちろん昨年度同様に優子プロ中心のえこひいきレポートですが、今年は少し変化が・・。

2階に飾られた横断幕です。大きさは1m×6m・・かなりでかい!


4/20 初日 JLBC九州フェスティバル兼プロ・アマ選抜大会 前半

 前年度の初日・2日目はアマ選抜を兼ねたJLBC九州フェスティバルの大会で、シード選手は3日目からの参加スケジュールでしたが、今年から承認大会を兼ねた8Gの大会になりました。
参加するのはシード選手と前年度チャンピオン、もちろん優子プロも初日から出場しました。
まぁ、本戦前の肩慣らしという消化ゲームみたいなものですね。さて、そのゲームの様子は・・。

 昨年と比べて少しは易しくなり、奥で動きが有るレーンメンテ。少し曲がりが有る選手は5枚外を使っていた模様。優子プロも5枚真っ直ぐからやや出し気味のラインを使い1G目245、以下218、201、226のトータル890点の前半の結果でした。ただ、レーンによってはバラツキがあった様で、レーン中央から左側に入るとスコアを落としていた様子です。
ちなみに、1G目に37-38Lで清水プロがいきなりパーフェクト達成し、本戦も300点の期待を持たせ雰囲気でした。考えたらこれが本大会の序章でしたね〜。

 この日の宮崎は朝から強風が吹き荒れ、航空機で来宮した選手はかなりの揺れたとの話。飛行機嫌いで電車で来た谷川プロに至っては、電線が揺れて電車が度々停止する事故に合い承認試合のスタート時間に遅れるというにハプニングも発生しました。

副賞の商品類です。

本日のユニフォームは青緑系・・左隣は酒井美佳プロです。

 この日は承認大会4G以外はスケジュールがなく、19:00から事務局と栄養会を開催。
一緒に行動している吉田真由美プロと酒井美佳プロと宿泊しているホテルに程近い家庭料理のお店に行きました。

3人で談笑しています。かなり貴重なショットかも!!

 その後、大会の実行委員長でユッコサポの会長でもある藤元会長とABSの方々と同席して情報の収集。9時過ぎには3人ともホテルに戻って恒例の岩盤浴で疲れを癒した模様です。


4/21 2日目 JLBC九州フェスティバル兼プロ・アマ選抜大会 後半

 本日は前半のシフトの為、シード選手集合10:00。優子プロは相変わらず大きな声で「おはようございます。」と元気に登場し準備に入りました。
この日のユニフォームは上下が黒のウェア、大変珍しい基調で現れました。
後半のゲームは、5G目175、6G目213、7G目259、ラストは189と少し出入りが多くて836点。昨日からの8Gトータルでは+129の5位で終わりました。トップはパーフェクトを達成した清水プロが+311の断トツ。この時点から清水プロのワールドが始まっていた様でしたね。
ちなみに、最終ゲームに遠藤千枝プロが10フレ2投目まで続け、あわやの297を出していました。
翌日の本戦もハイスコアでの戦いを予想させる雰囲気の高得点続発の承認大会でした。

上下黒基調のユニフォーム・・珍しい

応援用のうちわです。


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