■第1回宮崎プロ・アマオープントーナメント 大会レポート  

 優子プロ中心の『えこひいき』レポート

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 宮崎の地では、6年前の「ジャパンオープン」以来、女子トーナメント単独では初めての大会開催で、陰の声では優子プロの為の大会とまで言われたトーナメント。参加プロは100名を越す華やかな大会でした。大会の初日からのレポートをつづりましたのでお楽しみください。もちろん優子プロ中心のえこひいきレポートになっていますが・・・


4/21 初日 プロ・アマ選抜大会前半

 初日の優子プロは、シード選手の為、試合はありませんでした。
ので、アマの予選をちょっと拝見・・・。

会場のエースレーンです。

歓迎の立て看板・・ちょっ寂しいかも・・

アマ予選の真っ最中でした。

 優子プロは18:30から大会主催のアマチュア選手との懇談会に吉田真由美プロと出席して、その後21:00位に事務局とスナックに合流しました。とりあえず近況を聞くと、つい最近までは家庭の事情により投げ込みが出来ず、調子もイマイチとの話でしたが、今週になってタイミングも戻り調子良くなってきたとの事。「今の気持ちは・・?」の質問には、「投げたくて、投げたくてしかたがない。」とはやる気持ちを抑えられない様子でした。まるで、出走前の馬が前足を蹴って意気込む姿を思い起こしました。

 後に、藤元大会実行委員長とプロボウリング協会の鏑木副会長が合流し、大会前の外交って感じて話をしていました。もちろんカラオケ有り。初めて吉
プロの歌声を聞きましたが、この時点では優子プロの勝ちと思いました。吉田プロ失礼!

 鏑木副会長とは名詞を交換させていただき、当然ユッコサポをPR。アツギプラザボウルの社長でもあるので、神奈川支部が設置されている事も紹介してご協力いただけるようお願いしました。
しかし、プロボウリング協会の副会長という立場では少し難しい気もしますが・・。

優子プロ、鏑木副会長と記念撮影

Vサインの吉田プロ・・しかし優子プロの勝ち〜。

さて、本大会のレーンの状況ですが、ちょ〜早っ!  私どもが日頃使用しているのとは全く違う状況・・やっぱりプロの大会のレーンてこんなに難しいの・・?って感じでした。

4/22 2日目 プロ・アマ選抜大会後半

 本日も優子プロの出番はなし。お昼間は吉田真由美プロと宮崎市の繁華街を散策。15:30
位に会場入りしミーティングとボール検量を行っていました。19:00からシード選手を集めた開会式と前夜祭が開催されましたが、選手紹介のおりに優子プロにはサポーターズクラブがあり、その中心になっているのが宮崎にある旨も紹介されていました。その前夜祭で優子プロは見事に優勝し、半地元開催みたいな雰囲気を楽しんでいました。
 
 
さて、プロ・アマ選抜の様子ですが、+が一名と前日と変わらぬかなり難しいレーンコンディション。通過ラインが-199という点数でした。その中で印象に残ったのが宮崎信世プロ。同ピンのローハイ差で残れず悔し涙を流していた姿を見ました。勝負の世界は非情ですね〜。
来年は注目してみたいと思います。

シード選手のペナントです。もちろん我らの優子プロも・・見えませんが

プロ選抜の予選後半試合前です。


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